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世界一周の記録
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平成29年(2017)4月23日更新 ➸(新規)
※写真や変色する文字をクリックすると関連記事にジャンプします。

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2017年現在地球体験中)※写真をクリックすると現在地がわかります
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お知らせ

自転車世界一周を達成された小口良平
会員が、5月17日、河出書房新社から「スマイル!笑顔と出会った自転車地球一周 157カ国、 155,502km」を出版予定


”ペダル精神”で世界を駆け抜ける痛快書「自転車海外ひとり旅」を紹介します!
JACC活動歴19年の髙群哲夫
会員が古希を前に、このほど第4弾!
~大阪のおっちゃん地球を走る~シリーズ4中東・アフリカ・南アメリカ編(2010~2016の夏5回遠征)「自転車海外ひとり旅」(かもがわ出版、A5判206頁、1500円+税)を出版した!髙群の海外への自転車ひとり旅は5大陸17カ国、22回にのぼる。この間、「自転車かついでアジアひとり旅」「続自転車かついでアジアひとり旅」「ぞくぞく自転車かついでアジアひとり旅」(共にかもがわ出版)を刊行してきた。48年に及ぶ大阪府立高校の体育教員とあって、休みを有効活用しての地球体験だ!老いも若きも、空を飛び、海を越え、夢の彼の地をペダルで目指すチャレンジャーャーにとっての役立つ指南書だ!!

ペダリアン紙第139号発行
2017年4月1日


最年少日本縦断の勇気と行動力により第2回「地球体験ペダリアン大賞」を1993年3月に受賞した北海道旭川市の小学6年生、中務顕貴(なかつかさ あきたか)少年。このほど、「スウェーデン在住の息子、顕貴がNTV系列(大阪はYTV)の番組に
3月23日(木)、午後7時から2時間(※「この人は今」???)内(時間帯、何分位、内容は知らされていません)に出演・放映されます」と北海道美瑛町在住の父親、博通氏から連絡がありましたので、ご案内いたします。※本件に関して、数か月前にJACCへ番組制作会社から一輪車米大陸横断ギネスブック記録掲載の松島章君と共に問い合わせがありました。

当時、米オレゴン州知事の招待で、同州をも走り抜けた「時の人」であった顕貴少年。
上記、TV欄では「元祖自転車少年が渡欧」と案内され、「衝撃のアノ人に会ってみた!」という番組名で始まって間もない7時過ぎに数分間放映されました。カット写真をダイジェストで紹介します。
   
   
   
   
   
   
   
   


世界一周中の出堀良一
会員、フィリピン・セブ島で講演 「旅とは何か?」を伝える

JACC Historyとして「ペダリアン」紙面に登場して頂いている故・山本孝史JACC日本国際自転車交流協会理事。2006年5月、参議院本会議で自らがガン患者であることを告白し、ガン及び自殺対策基本法を訴え法案成立に尽力されました。2007年12月22日、胸腺ガンで旅立つまで末期ガンを生き抜かれた政治家でした!58歳でした。このほど、「兄のランドセル いのちの政治家山本孝史物語」著者の山本ゆき夫人から第6回いのちのフォーラム、故人の魂の軌跡を辿るドキュメンタリー「朗読劇」公演(6月11日、東京渋谷NHKホール)の案内が寄せられましたので紹介します。内容詳細は案内のアップ写真のとおりです。ご参照ください。宜しくお願い致します。





松葉京三副代表、アフリカ縦断中!ケニア(ナイロビ)~南ア(ケープタウン)」
11月29日に成田を発ち、ダカール航空ドーハからのナイロビ便機内で中国人窃盗団に
ちょっとした油断で大金をピックアップされてしまった松葉副代表
ナイロビで容疑者達を空港警察へ同行させるが、取り調べポリスが「魔法のようにお金は
戻って来ない」ので放棄するとサインを促され、退署せざるを得なかった。
世界を走破し、キックボクサーとして活躍して来た松葉の腹立たしさが手に取るようにわか
る!
それでも、ダメージを徐々に旅モードに戻し、12月3日ナイロビをあとにアルーシャに南下。
キリマンジャロの麓の村モシに東進し、タンザニアの首都ダルエスサラームへ南下した。
現在、南アフリカのケープタウン喜望峰を目指して、さらに南下中。
写真はモシからのダルエスサラーム街道と気を取り戻して旅を続ける松葉。3月26日帰国

 タンザニアの標準肉豆トマト煮込み&ライス  ザンビアウガリ&肉
   
 泥臭くても美味しかったザンビア魚  解体したヤギの頭を並べ肉を販売
   
 ザンビアのジンジャーウィスキー  幼虫の干物(食用)
タンザニア・ザンビアにおける動力源写真レポートです。
色々な食事に肉はつきものですが、食品安全検査などはない!
これがアフリカ旅の現状!目的地への道中、ペダルを踏むために
食べなくてはならないからだ!旅人にすれば冒険の冒険だ!!
マラリアだけではない。この動力源をクリアしなければ旅は成立しないのだ!
思えば、同ルートを縦断した女子大生だった山崎(現在山田)美緒も同様の
物を食べて動力源としていた。その彼女は今、家族でルワンダに移住し、
日本食レストラン「KISEKI」を開いている。
「アフリカの水を飲んだ者は、またアフリカに戻る」と昔からいい伝えられているが・・・
これを正夢にする人は「奇跡」に近いと思うが・・・頑張る彼女に脱帽だ!

モデルで活躍中の山下晃和
評議員が各雑誌で自転車ツーリングの記事を書いています・
自転車旅スタートブック Bicycle NAVI サイクルスポーツ GARVY
洋泉社 VOICE 八重洲出版 実業之日本社


物づくりが大好きなペダリアン吉安の
「JACCストラップ」のサイト販売


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