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  自転車世界一周主なる記録   平成29年(2017)1月29日現在
                       新規追加   ※特筆事項
                                   (台湾・タイの世界一周者は特別明記)


 世界一周の定義
 日本アドベンチャー・サイクリストクラブは、
 赤道を通過し大西洋をはさむ2大陸以上を走破したもの、
 もしくはそれに値する行程のものを世界一周という。※日本を出発点とする。
  (JACC会則第7章25条「世界一周の定義」より)
 

  氏 名 (出身地) 期 間 訪問国数等 走行距離km
小口 良平 (長野)  09/3~16/10  155  130,875 
2  周藤 卓也 (福岡)  05/12~16/7  150  131,000 
3 中西 大輔 (兵庫) 98/7~09/10 130 151,849
4 待井  剛 (長野) 92/4~98/5 117 116,780
5  島田 義弘 (神奈川)  09/10~16/9  98  63,000 
6 7 宇都宮 一成、トモ子 (愛媛)
タンデム自転車
97/6~07/11 88 105,805
8 石田 裕輔 (和歌山) 95/7~02/12 87 94,494
9 井上 洋平 (東京) 87/6~93/12 80 137,652
10 11 エミコ・シール (大阪)
01/1、10万8000km走破77カ国目のパキスタンで「余命半年」という子宮ガンの宣告を受け緊急帰国。
厳しい治療を克服し、奇跡的な回復で04/12~、05/3~、07/5~、と驚異の復活旅を展開。3度目のネパ
ール・中国国境~雲南省~タイ北部チェンマイ到達5,000kmの旅は、TBS「筑紫哲也NEWS23特集」で
ドキュメンタリー「命のペダル・チベット編」として放映された。08/9世界一周完結への旅立ちを前にガンの
再発・転移が襲い、再び治療の日々が続いている。
※月刊サイクルスポーツで「MTB娘エミコの地球大冒険」「エミコ& スティーブの地球大冒険」と題して
100回以上の連載を重ねる。

スティーブ・シール (オーストラリア)
89/12~(現在中断) 80 120,618
12 鈴木 邦友 (東京) 86/6~89/6 76 70,000
13 坂下 広重 (神奈川) 98/1~04/11 70 135,200
14 浅地 亮 (東京)  0615   70  94,297 
15 埜口 保男(1) (千葉) 80/5~85/1 70 84,565
16 重信 幸廣 (愛媛) 82/8~88/9 70 85,000
17 梶  政雄 (東京)
※月刊サイクルスポーツで「クールガイ梶の世界縦横無尽行」と題して63回連載。米国人のホリー夫人と
アジア一周12カ国15,000kmを走破
82/10~88/9 69 89,000
18 森  逸広 (神奈川) 86/8~90/4 67 80,303
19 20  甲斐 寛之 (東京)
  甲斐 陽子 (東京) 
08/10~13/7   57   35,000  
21  榎本 航 (東京)  11/10~15/10  55  90,000 
22 永谷 彰朗 (京都) 88/5~95/4 55 75,000
23 長沼  斉 (北海道) 91/5~93/5 55 38,000
24 飯野 卓二 (愛媛) 84/2~90/7 53 60,000
25 岡田 光平 (北海道) 72/3~79/2 53 40,000
26 浜村 紀道 (広島) 68/9~73/8 51 28,000
27 松葉 京三 (大阪) 83/4~90/11 50 60,000
28 河野 政美 (大分) 76/7~84/5 49 59,000
29 池本 元光(1) (大阪) 68/8~72/12 47 41,840
30  黒澤 恒明 (群馬)  04/7~08/6  44  50,000 
31 坂本  達 (大阪) 95/9~99/12 43 55,000
32
33
 
 オラワン・オートーン(ワンさん) (タイ)
 チャルーン・オートーン(ムーさん) (タイ)

※01/11~07/11(途中、米国に11カ月、イタリアに半年滞在。06年、母の不幸で一時帰国)、43カ国4万kmを走破しタイ人で初めて自転車世界一周を遂げたチャルーン・オートーンさん、オラワンさん夫妻(出発当時30歳と31歳)。帰国後、「夢を叶えた自転車による2000日間世界一周」というタイ語の旅行記全4巻を出版。タイでのサイクリング・自転車旅行の火付け役となった。そして、帰国から7年半の15/7、首都バンコクのスワンナプーム国際空港出発ロビーでの写真・自転車展示に始まり、主要な4国際空港ほかで展示。タイの有名新聞「プー・チャンカーン」紙(日本の日本経済新聞にあたる)等による展示会の報道によって、毎日何百人もの人が訪れ、夫妻と握手を交わし、会話を交わした。JACCの知る限り、自転車冒険界においてこれほどのスケールで展示会・交流会を大展開したケースは類いまれだ。世界には、50年以上も行ったり来たりの自転車旅で通算200カ国以上を訪ね、ギネスに掲載という質のものもあるが、実に”人生”を考えさせられる行為と申せよう。タイ人夫妻は訪問国43カ国といえど、この堅実な活躍はJACC日本国際自転車交流協会の「地球体験ペダリアン大賞」の鏡のようなものである!
01/11~07/11  43 40,000 
34 伊東  心 (福岡) 05/11~11/10 5大陸 80,700
35 秋田  勝 (茨城) 84/2~90/6 5大陸 57,000
36 大野 哲也 (高知) 93/8~98/8 5大陸 -
37 石川 信夫 (栃木) 83/5~89/12 5大陸 -
38 埜口 保男(2) (千葉) 92/7~93/9 43 27,340
39 40 青木 史也、青木 直美 (埼玉)
 タンデム自転車
07/4~09/6 43 26,000
41 加藤  幸 (秋田) 89/8~96/9 42 67,000
42  山口 健太 (埼玉)  11/9~14/5  42  48,600 
43  嶋 勝康 (愛知)  70/4~74/8  42 20,000 
44 胡  栄華 (台湾)
※84/3~87/4にかけて台湾青年初の世界一周40カ国42000km走破。その快挙は台湾のマスコミが大々的に報じた。旅行中から手記を連載した大衆紙民生報主催で台湾全土をサーキットした250回もの講演活動で国民の士気を高め、政府から「中華民国青年章」「10大傑出青年章」、「台湾国際青年会議所87年度優秀青年賞」等を受賞するなど、社会に良い影響を与えた功績が高く評価された。世界一周の手記「単騎走天涯」全4巻を出版。JACC日本国際自転車交流協会は89/3、胡栄華さん(35歳)の地元台湾桃園県立文化会館において同県徐鴻志知事らを迎え第1回「地球体験ペダリアン大賞」を贈呈し、活躍を称えた。その後、89/10~90/11中国大陸縦横行、92/8~93/7欧・サハラ縦断・アジア19カ国12200kmを走破。3回に及ぶチャレンジで3紀行8冊を民生報より刊行。こうした活動は自転車地球体験の普及に大きく貢献した。特に世界一周当時、国交の少ない台湾青年にとっては国情を含め極めて困難な大冒険であった。胡さんは、元(財)捷安特体育基金会執行長・中華オリンピック委員会委員・中華民国トライアスロン運動協会理事長等の要職を務め、現在、桃園市でアウトドアショップ駱駝旅遊戸外用品中心を経営。故河野兵市JACC評議員の無二の親友であった。
84/3~87/4 40 42,000
45 宇都宮 秀俊 (福岡) 84/6~87/1 40 46,101
46  樹下 昇司 (大阪)  77/11~81/11  40  40,500
47 横尾 和彦 (福岡) 74/4~76/10 38 35,000
48 矢部 晃男 (埼玉) 84/12~87/5 30 35,000
49 河野 兵市 (愛媛) 81/2~87/11 30 35,000
50 近藤 雅義 (京都) 86/8~88/3 30 30,000
51 長谷川 修 (秋田) 95/9~99/1 28 -
52 大野 貴明 (兵庫) 73/11~75/5 28 28,000
53 中村  忍 (愛知) 85/7~89/11 27 37,000
54 池田 研一 (東京) 01/8~05/9 26 55,750
55 伴  良一 (滋賀) 84/3~86/4 25 -
56
57
久保 幸司 (大阪)
谷田貝 恵美 (東京)
99/4~02/12 4大陸 42,000
58 柳川 信隆 (埼玉) 82/6~88/1 4大陸 30,000
59 藤 暁之 (千葉) 04/3~12/3 4大陸 -
60 永井 市雄 (滋賀) 76/5~85/5 4大陸 -
61 鈴木 孝浩 (愛知) 09/11~12/6 4大陸 -
62 池添 敏明 (徳島) 75/9~81/9 3大陸 -
63 生川 傑 (埼玉) 80/4~81/11 3大陸 24,000
64 小野 正直 (大阪) 78/2~81/9 3大陸 -
65 富山 健次 (宮城) 78/4~81/11 3大陸 -
66 山元 博志 (福岡) 82/4~84/11 3大陸 -
67 染谷 翔 (東京) 09/7~12/9 4大陸 -
68 西尾 賢 (埼玉) 82/3~86/3 4大陸 -
69 春日 光明 (長野) 86/5~89/11 4大陸 -
70 鈴木 英一 (宮城) 71/7~76/1 4大陸 -
71 恒成 啓三郎 (福岡) 69/4~78/10 4大陸 -
72 小森 茂之 (和歌山) 77/4~80/3 25 35,000
73 武馬  光 (大阪) 86/5~88/1 24 15,000
74 下地 利秀 (北海道) 99/7~02/10 4大陸 39,000
75 相川 公裕 (北海道) 99/6~01/12 4大陸 40,000
76 後藤 正敏 (愛媛) 91/2~94/5 22 38,000
77 吉村  満 (石川) 84/2~87/10 22 37,000
78 菅井 清彦 (秋田) 87/3~88/9 22 25,000
79 陳  守忠 (台湾) 98/7~99/11 20 20,000
80 弦巻 隆義 (長崎) 83/6~85/6 23 14,000
81 平田オリザ (東京)
※「16歳のオリザの未だかつてためしのない勇気が到達した最後の点と、到達しえた極限とを明らかに
して、上々の首尾にいたった世界一周自転車旅行の冒険をしるす本」
という世界一長いタイトルの本を晩聲社から出版。文学少年、音楽少年だったオリザさんは、劇団「青年
団」を率いる若手演劇人きっての理論派の劇作家、演出家であり”静かな演劇”の旗手。また、桜美 林大
学助教授、大阪大学教授に就くなど活躍中
79/5~80/9 19 20,000
82 簗瀬 雄二 (大阪) 85/2~86/12 13 33,600
83 神田 慶子 (新潟) 95/5~98/6 3大陸 21,000
84 金岡  勉 (大阪) 83/10~88/1 14 -
85 浅川 功樹 (佐賀) 91/3~92/2 14 14,200
86 荒川 博 (岡山) 69/3~72/4 3大陸 -
87 阪口 浩一 (大阪) 86/4~88/7 3大陸 -
88 下條 正揮 (岐阜) 86/10~89/1 3大陸 -
89 山田 真弓 (新潟) 86/9~88/12 3大陸 -
90 西江 克己 (岡山) 71/2~73/12 3大陸 -
91 縄倉 孝男 (東京) 78/9~79/11 3大陸 -
92 五十嵐 敬之助 (京都) 90/3~91/01 2大陸 16,000
93 渡部  慎 (兵庫) 04/5~05/2 2大陸  11,000
94 坂本 耕一 (奈良) 08/5~09/11 14 9,000
95 大友 忠 (宮城) 92/7~14/3 ※21回分割世界縦横無尽行
96 吉尾 一郎 (石川) 11/4~12/2 14 14,000
97 徳田 典久 (三重) 75/5~75/11 9 11,000
98 加藤 彰 (鳥取) 03/7~13/6 111(7分割) 140,261
99  浅地 亮 (埼玉)  06/6~15/5  70(3分割)  94,297 
100 池本 元光(2) (大阪) 07/6~09/2 ※恩人再会3分割世界一周
101 木下 滋雄 (神奈川) 86/2~14/5 50(23分割) 59,210
  ※記録にもれている方、要訂正の方はご一報を。 jacc.pedalian@gmail.com


世界一周とまでは言わずとも、各国を走破したペダリスト達の記録 →豪州一周記録
また、世界一周中に不慮の交通事故で、悲運にも帰らぬ人となった
仲間もいることを忘れてはならない。 
→鎮魂
現在、この世界を走行中のぺダリアン達 →地球体験中のぺダリアン


|世界一周記録者|現在走行中ペダリアン大賞フジグローブ賞海外から来日出版

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